研究開発への取り組み
日々変化し続ける産業環境。作業の多様化に加え、衛生管理や暑熱対策、粉塵・爆発への対応、さらには環境負荷低減への意識の高まりなど、製品に求められる配慮は年々増えています。
ミドリ安全はこうした変化を的確に捉え、実際の使用シーンを想像しながら細部にまで落とし込んだものづくりを追求しています。
近年では、アレルゲンフリーのニトリル使い捨て手袋や、防爆仕様のファン付き作業服など、新たなニーズに応える製品を開発。変化する作業環境から生まれる課題を、イノベーションによって解決しています。
イノベーションを生む技術と人材
ミドリ安全のイノベーションを支えているのは、高い専門性を持つ人材と、部門を横断して知見を融合させる連携体制です。
研究所にとどまらず現場に足を運び、実際の作業環境を自ら確認。試作・検証・改良・量産化までを開発と生産が一体となって進めることで、スピードと品質を両立しています。
品質と性能を支える試験・設備と国際基準
草加テクニカルセンターでは、国際規格(ISO)や国内規格(JIS)に基づく試験を実施しています。衝撃・圧迫・耐滑など、商品に求められる性能を多角的に確認し、厳しい基準に照らして品質を検証しています。安全靴の分野では、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO 9001を取得。さらに、草加テクニカルセンターとして環境マネジメントシステムの国際規格ISO 14001を取得しています。
品質と環境の両面から、社会に対して責任ある研究開発とものづくりを推進しています。
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フットウエア衝撃試験 -
フットウエア耐滑性試験 -
無響音室でのクールファン騒音試験 -
クリーンルームでの溶出イオン分析試験