はやく営業に出たいと直談判

 

ミドリ安全に入社後は、約2ヶ月間の研修がありました。前職では営業だったので、一日も早くお客様と接したくて、上司に直談判したところ、すぐに埼玉支社の担当となり現場へ飛び込むこととなりました。自分で言い出したとはいえ、いきなり現場へ出されて、どうお客様へアプローチしたらよいのか不安でした。一人で思案していたら、上司が「こんなことやってみたら?」とアドバイスをしてくださったり、私が困っている気配を感じさせてしまうのか、周りがそっとサポートしてくれたりして、少しずつ実績を重ねることができました。職場は、常に後ろから優しく見守ってくれる雰囲気で、自然と上司や先輩への信頼が厚くなり、楽しく仕事をさせてもらえました。

今年6月から本社勤務となりましたが、どの職場でも何か困ったことがあって相談するとすぐに返事が来たり、色々と親身になって対応してくれたりするので、ミドリ安全の一員としての連帯感を感じています。

Interview 03 小川 慧弥(おがわ さとみ) 営業 2014年1月入社
メディカル推進部(広尾本社)
※2018年1月現在

医療現場に安心・安全を
お届けする

 

私は、総合職の営業として、病院や介護施設、看護学校などのお客様向けに商品を開発して、ご提案しています。新規顧客開拓が多いので、エリアの担当営業と連携して、お客様との信頼関係を築いています。新商品の企画・開発は、お客様にアイディア段階の試作品をお見せして、アドバイスをいただいて商品化することもあるので、医療現場で働くプロの声を直に聞けるのはありがたいですね。

また、展示会への出展が年間40回位あるので、全国各地でミドリ安全の商品のPRを行っています。学生時代にデザインの勉強をしていたので、小さな規模の展示会のブース設営や、カタログ制作にも携わっています。展示会では、対象とする来場者や、展示ブースの位置を考慮して、商品の並べ方などを工夫して集客アップを目指しています。展示会の時に「小川さんいる?」とブースに立ち寄ってくださるお客様も増えてきました。

お客様の安心・安全のために
最良の商品を売れる幸せ

 

前職は、リフォーム会社の営業、設計、施工管理に携わっていました。小さな会社だったので、何でもやらなければならなかった分、様々なことを経験できて、勉強になりました。個人のお客様への営業が主だったので、心もタフになりましたね(笑)。

ミドリ安全は、お客様の安心・安全のために、良いものを作っているので、「この商品はいいですよ!」と自信を持って紹介して、お客様にその良さを納得していただいてから購入していただいています。「この商品を使ってもらったら、お客様が安全に仕事に専念できたり、もっと快適に動けたりするのでは」と、素直な気持ちで提案できることに幸せを感じています。

例えば、病院の看護師さんは、シーツの交換時や、患者さんを車いすで押すだけで静電気がたまるそうです。静電気帯電防止性能付きのシューズを採用していただくことによって、「静電気の悩みがなくなった!」という声を聞くとうれしいですね。

また先日、インソールに抗菌・消臭加工がある一番人気のシューズを採用してくださった病院からは、「ロッカールームの臭いがなくなった」とご報告をいただきました。医療現場で働く女性ならではの悩みを現場の声として拾って、解決のお手伝いができることは、女性営業の醍醐味だと思っています。

いまの目標は、現場の声を
反映した新商品が
世に出ること

 

実はいま、私が発案して、特許出願まで完了している新商品の企画が動いています。もちろん、これから図面チェックや、サンプル作り、フィールドテストなど様々な工程があるため、実際の商品化までは、高いハードルをいくつも乗り越えなければなりません。でも、私が医療現場で働くお客様の声を直に聞いて、アイディアをいただき、それが商品化されるかもしれない、ということにワクワクしています。「安心・安全を現場にお届けする」という私たちミドリ安全の気持ちが、お客様に伝わる商品が誕生するよう関連部署のみなさんに助けてもらいながら、企画を進めています。私の武器は「営業は、ひたすら一生懸命頑張るという心意気」なので、商品化されたら一層自信を持ってお客様へ紹介したいですね!

仕事を終えた後、同僚と美味しいものを食べに行ったり、休日に他部署の方を交えてバーベキューをしたりと、仕事以外でも社内の人たちと楽しく交流を図っています。自宅では、手芸やアクセサリー作りなど集中してコツコツ手を動かすのが好きです。気づくとすぐ夜中から朝方になりますが(笑)、自分と向き合える大切な時間です。あとは、京都などの歴史的な名勝・遺跡などを巡るのが好きです。今年は、長崎の軍艦島へ行きました。大学を卒業後、建築の勉強を3年間して、建造物を見るのが大好きなので、当時のコンクリート建築をこの目で見られたことはうれしかったですね。だいぶ風化していましたが、当時のさまざまな工夫やシステムに感動しました。

ミドリ安全株式会社

採用情報サイト

© 2008 MIDORI ANZEN CO., LTD.

RECRUITING INFORMATION

Interview 03 小川 慧弥(おがわ さとみ) 営業 2014年1月入社
メディカル推進部(広尾本社)
※2018年1月現在

RECRUITING INFORMATION