ミドリ安全、スライド式甲プロテクタで特許を取得 足の動きに追従する新構造で安全性と動作性を両立
2026/6/4
安全靴や作業着等を販売するミドリ安全株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松村乾作)は、重量物を扱う現場で足の甲を保護する安全靴向けに、足の屈曲に合わせて甲プロテクタが追従して可動する新構造について、特許を取得しました(2026年4月28日付/特許第7855540号)。

従来の甲プロテクタ付き安全靴は上部を固定する為、足を曲げる際にプロテクタが靴のアッパー部分と干渉し、しゃがむ・歩くといった動作を妨げやすいことが現場での課題でした。本技術は、甲プロテクタの裏面に設けたループに靴紐を通す構造により上部がスライドし、作業時の動きやすさに配慮したものです。
同技術を採用した「PRM212甲プロM2」シリーズは2023年6月より販売を開始し、製造・建設・運輸の現場をはじめ、重量物を扱う作業現場で採用実績を重ねてきました。その後、ラバーテック安全靴に同技術を展開した「RT912甲プロM2」シリーズもラインアップに加えています。
<プレスリリース(PDF)>
プレスリリース(PDF:約975KB)
<配信元>
PR TIMES
<関連ページ:本技術を採用した既製品2シリーズ>
PRM212甲プロシリーズ
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