1日のスケジュール
- 8:30 メール対応
- 10:00 お客様と打ち合わせ
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担当エリアのお客様へのご挨拶や打ち合わせを行います。
- 12:00 昼休憩
- 13:00 メール対応
- 15:00 提案資料作成
- 18:30 退勤
好きだった「服」で人々の安全を守る
ニーズを捉え、スピード感ある提案を
営業
2021年1月中途入社
芝浦支店(東京都港区)
Nさん
現在の業務内容と、当社の印象を教えてください。 業務内容は、担当エリアの企業様へのミドリ安全の製品の営業活動です。安全靴、ユニフォーム、ヘルメット、手袋、フルハーネスなどの安全保護具から防災用品まで、お客様のニーズに合わせた製品をご提案しています。近年、当社は商品開発にも力を入れていて、業界初の製品はお客様からも良い反応をいただけることが多いです。
例えば、近年では熱中症対策の電動ファン付き作業服の需要が増えていますが、ミドリ安全は日本で初めて※防爆エリア(空気中に可燃性物質が存在し、火災や爆発のリスクが高い作業現場)対応の電動ファン付き作業服「クールファンEP」を発売しました。
また防災意識の高まりにより、会社に備蓄する防災用品へのニーズも高まっています。時代のニーズに先駆けた製品をご提供できるのは、業界トップのミドリ安全ならではだと思います。
当社に興味を持ったきっかけや、入社の決め手を教えてください。 学生の頃から洋服が好きで、アパレル業界に関心を持っていましたが、自分が求めるライフスタイルと合致する企業がなく、新卒では水道機器メーカーに就職しました。水を運ぶという、生活インフラに携わる事業に責任感とやりがいを感じていましたが、子どもが生まれたことで、「安全」への意識が高まっていたんです。そんな中で知ったのが、ミドリ安全でした。衣服に関わりながら、人々の安全を守る事業に携われる。さらにライフワークバランスを重視でき、自分にぴったりな企業だと思ったのが入社の決め手です。入社してみると、ミドリ安全は業界トップクラスとしてさまざまな企業とお取引があり、名だたる大手企業から信頼をいただいていることも魅力に感じています。
仕事で打ちこんだこと(成功体験/失敗体験)を教えてください。 ミドリ安全は幅広い製品を取り扱っているため、さまざまな部署に提案を展開することができます。先日は安全靴をご購入いただいたお客様から「いい業務用手袋がなくて困っている部署がある」という相談を受け、さらに「営業は防寒コートを欲しがっている」とご紹介いただいたことがありました。お客様との何気ない会話から横展開していく営業の面白さを実感しています。
他部署につないでいただけるのは、当社の製品ラインナップだけでなく、「この人なら何とかしてくれる」という安心感があるからだと思います。なんでもご相談いただけるよう、どんなに小さな約束も必ず守ることで信頼関係を積み重ね、スピード感を持って対応することを心がけていますね。「まずは価格だけ知りたい」と言われても、納期や在庫状況などお客様の求める情報を先回りしてご提示。そうした結果、「Nさんにしかまだ声をかけていないんだけど」「ミドリ安全さんだから安心して買えるよ」と言っていただけた時はすごく嬉しいです。
失敗談としては、安全靴のサイズがご発注いただいたものとズレてしまっていたこと。お客様からご指摘をいただき、謝罪した上ですぐに正しいサイズを再納品できるよう動きました。製品の回収には同僚も協力してくれ、工場の皆さんにもご理解をいただいて優先的に代替品を納品できることに。お客様からも「ここまで早く対応してくれたら問題ないよ」と言っていただき、その後も別製品のご相談・受注につなげることができました。確認不足をなくすことはもちろん重要ですが、多くの方の協力を得ながら迅速に対応したことで、信頼を回復できたことがとても印象に残っています。
今後の目標や将来のビジョンを教えてください。 ミドリ安全の人気商品の1つに特注ユニフォームがあるのですが、この受注を増やしていきたいです。特注ユニフォームは、企業のイメージやブランドカラーに合わせて、デザインや生地選びなどゼロから作り上げます。営業としてお客様のニーズを把握しているからこそデザイナーに伝えることができますし、元々好きだった洋服作りに携われるのも嬉しいんです。完成したユニフォームをお客様が着ている姿を見るたびに「やって良かったな」と思えるので、やりがいも大きいと感じています。
好きだったことと、これまで仕事で培ってきたスキルを掛け合わせて、自分の価値をさらに発揮していきたいです。