VEL500series

楽腰パンツ

ミドリ安全の特許技術
イージーフレックス機能と連動して
ずれを防止し、適切な位置を保持。

激しい動きをしても常にベルトがずれることがなく、長時間最適な位置で
着用可能なパンツ構造。さまざまなワークシーンにおいて
現場で働く女性たちの安全・快適をサポートします。

VEL500series

楽腰パンツ

ベルトがパンツと一体化できるので、体幹が細い女性にとってはよい商品です。いろいろな動きをしてもベルトがずれることがないですね。

楽腰パンツの特長

ベルトを最適な位置に装着でき、
激しい動きをしても常にベルトがずれることなく
適切な付位置を保持。長時間、
最適な位置で着用可能なパンツ構造。

ミドリ安全は、腰への負担軽減を
立証した、楽腰パンツを推奨します。

ミドリ安全は、従来骨盤ベルトでの問題点(やせ型の人の場合は装着時にずり上がりやすい等)を解消するため、
骨盤ベルトをパンツに付ける「腰部保護ベルト一体型パンツ」を開発しました。
パンツ一体型にすることで、ずり上がりを防止し、腰部への負担軽減対策として効果が期待できます。
また、パンツ本体は動きやすく、臀部が体の動きに連動して伸張する
パンツ構造を採用しており、臀部のずり下がりや腹部の圧迫を防ぎ、さらにベルト部がずれないように工夫されています。

これまで、職場で腰部にかかる負担を軽減するため、骨盤ベルト式の腰部保護ベルトを開発し、その効果を立証してきました。現在は介護施設・製造職場・物流現場など、多くの職場で使用され(約50万本)、腰部への負担軽減、サポートに効果を上げています。
腰部負担の軽減効果検証
<宇土 博 医学博士による検証試験結果>
検証 ①
「楽腰パンツ」の腰部負担の
軽減効果検証
<腰部表面筋電位解析>
実験内容

ベルト付きパンツ『楽腰パンツ』の着用による腰部負担の軽減効果について腰部の筋電位実験を実施。
『楽腰パンツ』のベルト有り無しの2条件で、
ウエイト20kgの11名、30kgの9名(20代~50代の男性20名)を対象。

実験結果

「ベルト有り 楽腰パンツ」の着用により保護ベルトの無いパンツと比較して、20kgおよび
30kgのウエイトを持ち上げて保持した場合、それぞれ腰部の筋電位が15%及び20%低下しました。
この結果から「ベルト有り 楽腰パンツ」は重量物を持ち上げて保持する作業で、腰椎の2番、
3番における負担を軽減させることが明らかになりました。

検証 ②
介護施設での
「楽腰パンツ」の着用試験
<腰部・脚部の痛みの検証>
実験内容

介護作業におけるベルト付きパンツの腰部および脚部の負担軽減効果を検証するために、
下記2種類のパンツを男女32名の介護作業者に各1日装着させ着用試験を実施。
作業中または作業前後の腰部・脚部の自覚症状、検査を行い2種類のパンツの腰部・脚部の負担を比較。

ミドリ安全の特許技術イージー
フレックス機能と連動してずれを防止

ずり上がり、ずり下がり防止

日々の動作(しゃがみ、開脚、座る)で発生するベルトのずり上がり
ずり下がりを腰部保護ベルト一体型パンツで解決!

腰部をサポートする、こだわりの機能

調節ボタン

着用者の腰の位置に合わせて、ベルトの高さを上下(2段階)に調節可能。しっかりとした位置に装着することで快適な運動をサポートします。

レングスアジャスト(裾上げ6段階調節)

着用者の股下に合わせて裾上げが出来る6段階調節ホック付き。腰ベルトの位置を調節した際の裾の余りも調節することが可能です。この機能により、股下寸法を最大12.5㎝まで短くできます。(1段階目-4.5㎝、2段階目以降-2㎝ピッチ)

後腰部イージーフレックス仕様
後ろポケット 物を入れやすいL字型ポケット
股部 新立体裁断構造(フル開脚仕様)

腰部保護ベルト 装着方法

1. 右手に片面・面ファスナー、左手に
両面・面ファスナーがくるように持ちます。

2. パンツの左右前にある
ベルトループにベルトを通します。

3. パンツの腰にある調節ボタンに、
ベルトを装着します。

4. 骨盤の位置に合わせ、腰にある調節
ボタンで上下(2段階)の調節ができます。

5. 左手側のベルトを腹部に向かって
伸ばしながら、腹圧をあげて固定します。

6. 右手側のベルトも同様に、
固定したら装着完了です。