現場で活躍する女性たちが増えてきた昨今。安全保護具にも女性の体形に合ったものや
デザイン性が求められています。今回は、新しい風を吹かせて欲しいと取り組む3社で活躍する女性たちに、
さまざまな現場の“いま”を語ってもらいます。

株式会社 船場
入社2年目。カフェ・レストラン等の主に飲食店の施工管理を行なっている。
工程組みや予算取りなど、物件を推進。現場とお客様との中間業務を担う。
働きやすい環境のなかで経験を積んで

 意外と作業着っぽくない! 現場感がない! というのが、ユニフォームを見たときの第一印象。いまは、すっかり作業着としてなじんでいますが(笑)。もともと、作業着を着ることに抵抗はなかったし、正直なところ、こんなユニフォームがあったら……と考えたことはないのですが、いま着ているものは着やすくて、ポケットが多いのが気に入っています。パンツスーツで現場に行き、現場に着いてからジャンパーだけを着ることが多いので、かさばらず持ち運びしやすいところもいいですね。ただ、サイズ設定が小さいかな。通常よりワンサイズ上でぴったりくらいなので、2サイズ上にすればよかったという人が多かったです。

 大学では設計デザインを専攻していました。入社試験の面接で、経験のひとつとして施工管理をすすめられ、現在の仕事に。

 当社は女性の社会進出を受け、女性が働きやすい環境づくりに注力しています。同期も半分は女性。現場で働く女性のことを考えてくれているし、好きなことをやっているので、男性が多い職場については抵抗ありません。働きやすい環境だと感じています。

インタビュー内で紹介したアイテム

  • VELS520 series
    交織ストレッチユニフォーム

    多機能+美しいシルエットを両立。さまざまな現場に対応する快適素材・高機能レディースモデル!