現場で活躍する女性たちが増えてきた昨今。安全保護具にも女性の体形に合ったものや
デザイン性が求められています。今回は、新しい風を吹かせて欲しいと取り組む3社で活躍する女性たちに、
さまざまな現場の“いま”を語ってもらいます。

株式会社 穴吹工務店
2018年入社。仕事は物件の施行管理。主に施行前の基準線作成や
施行前後の確認、現場を巡回しての安全点検などを行なう。夢は建築士。
毎日現場に出て、日々勉強中です!

 高校生くらいから、建築士(設計デザイン)になりたいと思うようになり、大学の建築学科に入りました。建築系サークル活動の代表を務めたことで、さらに建築士への思いが強くなったんです。そうした活動の中で、設計をするためには細かい仕組みを学ぶ必要があると感じ、施工管理で経験を積みたいと思っています。今は基本的に毎日現場に出て勉強中。学生の頃から作業服などにこだわりはなかったのですが、入社するときに女性用の安全保護具があると初めて知りました。

 いま着ている、ミドリ安全さんのユニフォームは、ラインがキレイですね。袖が長すぎないのもいいし、ポケットが多いのは便利。でも、全体的にピタッとしているので少し暑く感じます。私はどちらかというと色も含めて女性らしい感じが苦手。ゆとりのあるほうが落ち着いて、さらに気持ちのゆとりも生まれるのでストンとしているほうがいいかな。どちらか選べるといいですね。

 安全靴は、ソールが分厚いので長時間履いていても疲れにくいのがいいと思っています。現場で履く安全靴はどうしても汚れるし、日常生活のなかでは歩きにくいので現場に置いて必ず履き替えますが、この安全靴は軽いし普通の靴のように見えますね。シンプルで汚れにくく、着脱しやすいものがあればより最高です!

インタビュー内で紹介したアイテム

  • VELS520 series
    交織ストレッチユニフォーム

    多機能+美しいシルエットを両立。さまざまな現場に対応する快適素材・高機能レディースモデル!

  • MWJ-110A
    男女兼用 作業靴

    通勤着にも合わせやすいプロスニーカーを目指して開発!