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MIDORI WIDE RUN 21 ミドリ安全 リサイクル ユニフォームネットワーク 走り続けるエコへの挑戦はNEXTステージへ!
広域認定制度ならではのメリット回収型リサイクルの新しいシステム"ユニフォームづくり"と"マテリアルリサイクル"でエコを加速する、WIDE RUN 21。
回収後のトレーサビリティを、さらに確かなものにした、ミドリ安全の”WIDE RUN21"
広域認定制度ならではの、メリットがあります。
(1)マテリアルリサイクルは、処理費が不要です。
廃棄ユニフォームは処分業者の原材料となるため、費用ゼロで建築・土木用の防水シートや自動車部材向けフェルトにマテリアルリサイクルされます。
 
(2)二酸化炭素の排出量を減らします。
焼却処分する場合に比べ、他の製品の原料として使用するため二酸化炭素排出量を大幅に減らすことができます。
※1トンの廃棄ユニフォームを焼却せずにマテリアルリサイクルすると、約2トンの二酸化炭素の排出を削減できます。
 
(3)管理・運用が簡単です。
マニフェスト(産業廃棄物管理票)の発行が不要なため、管理・運用が簡単になります。
 
(4)エコマークの取得ができます。
製品を使用後に引取ってリサイクルする仕組みを整えていることにより、エコマーク認定基準に合致し、エコマークが取得できます。
 
(5)法令順守のシステムです。

広域認定制度に基づいて構築したミドリ安全のシステムであり、環境大臣より認可されたシステムです。

 
平成22年7月、広域認定制度の資格を取得。 広域認定制度について

(広域認定とは )
環境大臣から認定を受けた製造業者等は、複数の都道府県にまたがって使用済み製品の回収・リサイクルを実施する際に、地方公共団体ごとの廃棄物処理業に係る許可を不要とする廃棄物処理法の特例制度です。
(改正廃棄物処理法で新設。2003.12.1施行)
廃物処理法15条4-3


( 広域認定制度の目的 )

○廃棄物の不適正な処理を抑制するとともに、産業廃棄物減量化を推進する。
○循環型社会の構築に向けて、拡大生産者責任の考え方に基づき、効率的な再生処理を推進する。
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回収型リサイクルの、新しいシステムです。
「WIDE RUN 21」は、使用済みユニフォームを複数の都道府県にまたがって回収できるリサイクルネットワークです。
回収したユニフォームは、産業用資材として再使用されるため、これからの環境づくりに役立つシステムです。
不要となったユニフォームのリサイクルに、ご協力をお願いいたします。
widerun21

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回収型リサイクルの効果
廃棄物を少なくします。 企業イメージを向上させます。
廃棄物の増加により、最終処分場の残余年数は7年程度(平成18年時点)しかありません。廃棄物排出量削減が最大の課題となっています。 排出者の責任が問われているいま、社員をはじめ社会に対する企業イメージの向上に大きな効果となります。
   
セキュリティー管理を確実に行います。 資源を節約します。
社名・ロゴマークの付いた使用済みユニフォームが犯罪に使用されたり、不法投棄されたりしないよう、責任ある管理体制のもとで、回収・運搬・処理されます。 再生品にすることは、少資源国の日本にとって、省資源・省エネルギーの最も効果的な方法です。
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“ユニフォームづくり”と“マテリアルリサイクル”でエコを加速する、WIDE RUN 21。

PETボトルとコットンの、2つの再生素材を活かした"ユニフォームづくり"。
そして、使用済みユニフォームの再利用を目的とした"マテリアルリサイクル"。
この2つの事業を両輪に、増え続けるゴミの処理問題や地球の資源問題の解決に向けて豊富なノウハウを駆使して積極的に取り組んでいます。


“ユニフォームづくり”と“マテリアルリサイクル”でエコを加速する、WIDE RUN 21。
 
“ユニフォームづくり”と“マテリアルリサイクル”でエコを加速する、WIDE RUN 21。
 
ISO 14001:2004ミドリ安全は、労働安全衛生保護具、フットウェア、ユニフォーム、環境改善機器、草製品他全取引商品の開発と調達・販売について環境マネジメントシステムISO14001を取得しています。

●登録番号/YKA0772718
●登録年月日/2000年10月6日
 
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